RealVNC viewer (on Win) を使って、SLES9 SP3 に接続する時は、Options の Misc タブ中にある "Only use protocol version 3.3" にチェックを入れるとうまくつながる。traceroute でもちゃんと対象サーバまで届くし、firewall のポートは開いてるし、netstat で接続状況みても ESTABLISHED になってるし、/var/log/xinetd.log みてもちゃんと接続開始してるのに画面が出てこないからちょっとハマった。
VNC のアクセス許可は、YaST から、Network Services -> Remote Administration (VNC) で、Allow Remote Administration にチェック入れてやればよきにはからってくれる。あとは、
# rcxdm restartで、Display Managerを再起動してやればOK。GUI ツールって便利だねぇ。
ついに RHEL5.1 発表されたね。まだ RHN から download できないけど、すぐに利用可能なるでしょう。IPF 上での Virtualization も正式サポートみたいだし、PRIMEQUEST 買ってください。やはり仮想化環境にはハードの信頼性がかかせません。抜群の信頼性・確かな高性能を誇る PRIMEQUEST をぜひご検討を。