2004-01-13

_ Libretto L1 その後

結局、Redhat 9を入れました。選択理由は、ネットワークが使えないので、部署にCD転がってたのが一番大きいかな?詳細はまた後日(といってもたいしたことはぜんぜんないけどf^_^;)。とりあえずネットワークも使えるようになったし遅いのを除けば一通り使えるようにはなりました。あとはApache入れてtDiary入れて日記サーバにすれば目的達成やね。

今度は定期的に日記データをバックアップとるようにしよう>おいら

_ 保険

最近保険のおばちゃんがお昼に部署来て勧誘するのが多いかも。よく来るのは日本生命の人やねんけど、今日は第一生命の人が来た。日本生命の見積もり見せて、「これより誠意を見せてくれ」とゆったら「また夕方来ます」とゆってほんとに来た!結局会うの面倒くさくなって居留守使って帰ったんやけど、1階でばったり見られてちょっと気まずかった(^^;

_ そんなわけで

O田さん、M脇さん、Dくさん、ビンの5人で軽ーく飲みいってきました。ま、あれやね。31歳にもなるといろいろ考えるもんなんかねって思ったらそんなことなかった。あの悪魔はまだまだですな(^.^)b

_ Libretto L1

X上げるにはちょっとつらい。そんなわけでさくさくX関係のパッケージ消してApacheとtDiary入れました。まだ部署置きっぱなしなので日記サーバにしませんが、そのうち(せっかくグローバルIP5つもあるからね)。

_ TOSHIBA Libretto L1 Redhat Linux 9 インストール記録

 1. USBフロッピーブート用のフロッピーディスクを用意
    Redhat のCD1にあるimages/bootdisk.imgをコピー
  $ dd if=bootdisk.img of=/dev/fd0
 2. CD-ROMマウント用ディレクトリを用意
    $ mkdir -p /mnt/cdrom
 3. USB CD-ROMにCD1を入れてマウント
    $ mount /dev/sr0 /mnt/cdrom
 4. インストーラでlocal CD-ROMを選択
 5. あとは指示通り入れるだけ
 このままだとpcmciaが動かないのでUSBフラッシュメモリにkernel 2.4.24のソースと
pcmcia-cs-3.2.7をコピーしておく。
 6. Redhatを起動してログインする
 7. USBフラッシュメモリマウント用ディレクトリを用意
    $ mkdir -p /mnt/usbmem
 8. USBメモリをマウント
    $ mount /dev/sda /mnt/usbmem
 9. kernelソース、pcmcia-csのソースをコピー
10. kernelビルド
    $ cd /usr/src && tar zxvf kernel-2.4.24.tar.gz
    $ make menuconfig (pcmciaを使えるように、そしておいらの使ってるPCカードの
                       ドライバ"pcnet_cs"を使えるようにチェック)
    $ make dep
    $ make bzImage
    $ make modules
    $ make modules_install
11. kernelコピー
    $ cp arch/i386/boot/bzImage /boot/vmlinuz-2.4.24
    $ cp System.map /boot/System.map-2.4.24
12. reboot
13. eth0の設定(DHCPです)
14. めでたしめでたし
こんな感じですね。
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_ muneda (2004-01-13 22:59)

2,3でやっているLinuxがインストールされてないマシンで
マウントポイントを作るのはどうやってやるの?
4でやっているインストーラを起動するのって普通にCD起動させてるの?
教えてチョ

_ kenyo (2004-01-15 00:32)

2,3はフロッピーでブートしてインストーラがあがったら仮想コンソールに切り替えて作成した気が・・・。よく覚えてない(^^; 4はフロッピーブートのインストール中にインストールメディアを聞かれるからUSB CD-ROMを指定しただけ。ネットワーク越しはできないからね。基本はフロッピー。USB CD-ROMからのブートでできひんかったわ。

_ muneda (2004-01-15 01:11)

なるほどフロッピーが使えたのね.納得.
仮想コンソールをうまく使えっちゅうことか.
インストール時にも使えるんか.勉強なったわ.