2002-12-10

_ 情報学シンポジウム@京都国際交流会舘

お題は「情報社会の基盤を拓くソフトウェア研究」で情報学研究科の先生たちが色々しゃべってた。インフラはだいぶ整備されてきたしもう劇的な成長はしないだろうけど、その上にのっかるソフトについてはまだまだ議論すべき(解決すべき)問題?が一杯あるからどんなソフト(情報の利用の仕方?)が必要とされているかを明確にし、そのようなソフトウェアを生み出していこうよ、てのがいいたいことみたい。「情報学」自体範囲が広いからしょうがないのかもしれないけど、もう少し個々の研究を融合していく動きみたいなのがあってもよいのではと思った。